私が年上女性と半同棲していた時のこと。
その女性は15歳年上の中年女性でしたが、ある夜私が「明日は早く出るのでそろそろ寝ようか…」と言うと、「しないの!?」と返すほどのセックス好きでした。
その女性とのセックスは毎回同じような体位だったのですが気に入ってくれていたようで、長い時は1時間以上挿入しっぱなしのこともありました。
すると彼女は「もう降参…汗」と、満足した様子。
気が付けば、シーツはぐっしょりと濡れていました。
あなたはセックスの挿入で愛撫する際、どのような体位や動きをするでしょうか?
まあ、お互い好みなどあり様々だと思いますが、試してみてほしいのは、実は極めてシンプルな方法です。
それは、ひとつの体位でゆったりした一定のリズムを保ち、それを長く続ける行為です。
「イカせるには激しい動きが必要」と頑張る方もいらっしゃるかもしれませんが、女性の側からすると、必ずしもそうとは限らないということです。
俗に「三浅一深」などと言いますが、そのような動きは、たまにでも、なくても構いません。
では、どうすれば良いのでしょうか?
答えは実に簡単!
「正常位」
それも、男性が女性に覆いかぶさるように密着する体位です。
「なんだ、そんなことか↓」と侮ることなかれ。
この体位の良いところは、内陰部(膣)と外陰部(クリトリス)を同時に刺激することが可能で、それも常に男性の恥骨付近が女性のクリトリス周辺に密着して擦ることができます。
そのため女性が快感に集中し、徐々に昇りつめていったり、愛液をダラダラと流し続けてくれるのです。
激しく動く必要はありません。
ゆったり、一定のリズムで大丈夫です。
そして時にはキスしたり、胸や首筋など女性の性感帯を同時に刺激したりも良いですし、”自分も感じている”声を聞かせたり、女性が恥ずかしがるような言葉を耳元で囁いたりするのも効果的です。
また、密着度の高い体位は、女性が「愛されている」と実感しやすいため、心理的にも有効と言えます。

